コットンバッグ・帆布バッグ

コットンバッグ・帆布バッグ

取り扱い素材の中で、ブランドの印象がもっとも強く出る天然繊維です。名入れ・別注に対応します。

Cotton bags

コットンは、バッグが「荷物を運ぶ手段」ではなく「ブランドの一部」になる場合に選ばれる素材です。手に取ったときの質感が自然で、シルク印刷がきれいに乗り、そして受け取った人が捨てずに使い続けます。この最後の点が、このページのどの記述よりも重要です。繰り返し使えるバッグが使い捨ての袋を上回るのは、実際に十分な回数使われた場合だけです。

コットンと帆布は、同じ繊維の目付が違うものです。だから同じページにあります。コットンバッグは120〜280g/㎡で、柔らかく落ちます。帆布はこれより厚く340g/㎡前後で、袋が形を保って自立するだけの張りがあります。

すべてのコットン・帆布バッグで、ロゴの名入れ、色、寸法、持ち手の種類の別注に対応します。なお日本では帆布の厚みを号数で指定される場合があります。号数は数字が小さいほど厚い生地を指すため、g/㎡とは方向が逆になります。ご希望の号数をお知らせいただければ、その厚みに合わせて生地を手配します。

概要

仕様

素材コットン、またはコットンとポリエステルの混紡。帆布は目付の高いコットン平織り
コットンの目付120〜280g/㎡
帆布の目付340g/㎡前後(号数でのご指定にも対応)
形状トート・帆布トート・船底・収納袋付き・ミシン縫製(ポケット付き)・綿テープ持ち手・マチ付き・ファスナー付き
印刷方法シルク印刷・熱転写
別注対応サイズ・色・持ち手の種類・マチ・底の補強・印刷
最小ロット10,000枚
生産国ベトナム・中国
ラインナップ

形状と用途

Natural Cotton tote bag
ナチュラルコットントート
標準的なコットンバッグです。持ち手が長く、口は開いたまま、生成りまたは染色。もっともご注文の多い形状で、印刷もいちばん容易です。
Beautiful Canvas Bags
帆布トート
同じ形を帆布で。空の状態でも形が保たれるため、写真に写りがよく、店頭ではカウンターの下ではなく上に置かれます。
Natural Cotton Boatshape bag
船底
底が広く平らで、荷物を入れても安定します。レジで口が開いたまま立っている必要がある食品スーパーや市場向けで多く使われます。
100% Natural Cotton bag with pouch
収納袋付き
バッグに付いた小さな袋に折りたたんで収納できます。ノベルティや旅行小売のように、小さく畳めることが条件になる用途で人気があります。
Cotton regular stitch bag with pocket
ミシン縫製(ポケット付き)
本体に外ポケットまたは内ポケットを縫い付けます。カード、リーフレット、携帯電話の置き場所が必要な場合に使われます。
Cotton bag
綿テープ持ち手
本体と同じ生地を裁って作る持ち手ではなく、幅のある綿テープを使います。荷重がかかったときに手が痛くなりにくく、見た目の作りもよくなります。
Cotton bag
マチ付き
側面と底にマチを入れて奥行きと容量を出します。中身が平たいものではなく嵩のあるものである場合の正解です。
assorted reusable cotton bags
ファスナー付き
口をファスナーで閉じます。中身を見せられない用途向けです。
コットンか帆布か。決めるのは目付です
コットン · 帆布

バッグが店舗ショッパーやノベルティであれば、120〜280g/㎡のコットンのほうが費用対効果は上です。長く持ち歩いて使ってもらう前提であれば、340g/㎡前後の帆布は追加コストに見合います。比較すべきは1枚あたりの単価ではなく、1回の使用あたりのコストだからです。

ただしこの理屈は、バッグが実際に使い続けられる場合にだけ成り立ちます。単発のイベント配布では成り立ちません。用途をお知らせいただければ、弊社ならどちらを選ぶかをお伝えします。

よくあるご質問
コットンの目付は、どう選べばよいですか。
コットンバッグは120〜280g/㎡の範囲です。目付が低いと手に取ったときに薄く感じ、高くすると340g/㎡前後の帆布に近づくため、両方で見積を取る価値があります。目付は必ず発注書に明記してください。同じに見えた2つの見積を静かに分けているのは、この数字です。用途をお知らせいただければ、目付をご提案します。
コットンバッグと帆布バッグは、何が違うのですか。
目付と張りです。コットンは120〜280g/㎡で柔らかく落ちます。帆布は目付の高いコットンで340g/㎡前後、袋が自立し、使用回数にも耐える硬さがあります。帆布は1枚あたりの単価が上がり、天然繊維の中では上位の仕様です。
納期はどのくらいですか。
標準形状は、版下のご承認から45〜60日です。別注開発の場合は、量産前のサンプル承認に2〜3週間を追加でいただきます。
発注前にサンプルを確認できますか。
はい。既存形状のサンプルをお送りできます。版下または寸法が前回から変わる場合は、サンプル代を頂戴します。ご指定の仕様でサンプルを新規に製作する費用です。
目付・寸法・印刷方法をお知らせください。
24時間以内に単価と納期をご回答します。

Bk-bagsはOEM(相手先ブランド製造)でコットン・帆布バッグを製作します。デザイン・形状・寸法はすべて貴社のご指定によります。

発注でまず決めるべき数字は目付です。手に取ったときの質感と価格の両方が、この数字で決まります。用途に対して弊社ならどの目付を選ぶかをお伝えし、帆布が費用に見合わない用途であれば、その旨もお伝えします。

次に決めるのは持ち手です。本体と同じ生地から裁つ持ち手はコストを抑えられます。綿テープの持ち手は幅があり、荷重がかかったときに肩や手への当たりがよく、作りもよく見えます。どちらも取り付け部を補強縫製しています。

コットンへの印刷はシルク印刷が標準で、色が濃くきれいに出ます。写真や細かいグラデーションには熱転写を使います。どちらの方法が版下に合うかは、発注確定の前にお伝えします。

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